2010年05月31日

もう6月!

この2ヶ月間あっという間でした。
やっぱ春は新しいことがいっぱい起こりますよね。新入生が入ってきたり、僕個人では初めてバイトしてみたり。
そういや、誰かさんは今日初めてのハタチだったね。
このブログも3月ではありますが、新しく始めたものですね。

梅雨を迎える6月からも大情研は楽しみな活動が続きます。
正式に金曜の学習会に組み込まれた「出版会議」(来週あたりに告知します)。
7月にはミニコミ誌『大乱調』の発行も予定されています。
合宿だったり、他にもなにか企画されるかも!?
そんな感じで活動する予定です。興味のある方はぜひ部室にいらっしゃってください!



以上P.Qがお送りしました。
おわり
posted by 大情研 at 23:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

京都市立看護短大、廃止案可決の見通し

こんばんは、P.Qです。
先日紹介した京都市立看護短期大学廃止問題に関して新たな動きがありました。
下記記事によると、京都市議会・教育福祉委員会で可決され、本会議でも可決される見通しだそうです。


先日のブログで示した通り、僕はこの廃止に反対です。
今回の市議会で可決されること自体に対しても違和感を感じます。
前回提出された条例案と今回の条例案は変更なく提出されているのです。
それは議会を軽視しており、ひいては市民を軽視したものといえるのではないか、また、廃止案が十分な案ではないままなのにもかかわらず可決されているのではないかということがいえるのではないでしょうか。


この件で感じたことは政治・経済がもし大学に支配的に影響を与える(そもそも与えるべきでないが)とすれば、それは安易に手早く決めてはならないものだということです。
また、前回にも述べたことと関連しますが、市のトップダウンの決定にも納得できません。
それによってもっとも揺り動かされるのは、大学の人々(学生・教職員)なのですから。

おわり



参考記事
看護短大廃止条例案を可決 京都市会 教育福祉委 5/27 付 京都新聞web版
追記
posted by 大情研 at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

不況って怖い・・・

どうも、皆さんごきげんよう。
お初の方ははじめまして、koalaです。


ここのところいきなり冷え込みましたね。
特に、昨日だったか一昨日だったかの夜は特に寒かった。
思わず冬物の毛布引っ張りだしてしまいました、、もう五月なのにww
地域によっては、季節外れの雹が降ったとか。
・・・冷え込むのは民主党の支持率ぐらいにとどめてほしいものです。


さて、今日は「揺さぶられっこ症候群」についてです。
揺さぶられっこ症候群とは、生後まもない赤ちゃんを揺することで神経に回復不可能な損傷を与えてしまうという症状。
この症例でなくなっている赤ちゃんも少なくないようです。
アメリカの研究によると、不況に突入した2006年以降、この症候群の症例が急激に増加しているとか。。。
不況の影響が赤ちゃんの生命にまで及んでいるということでしょうか・・・世知辛い話です。
日本でも、近年になって「児童虐待」が社会問題として大々的に取り上げられているし・・・無関係とは言えなさそうです。
民主党よ! 頼むからしっかりしてくれ・・・
以下、情報元
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2723482/5715887



・・・にしても「ごきげんよう」はやらないなぁ;;
posted by 大情研 at 22:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

論理と観念

 どうも、ご無沙汰してます。文月次郎です。

 私はたいてい水曜日にこのブログを書いているのですが、何を書こうかと考えていると、火曜日にある科学哲学の授業のことがいつも頭に浮かびます。毎回とても印象深いです。


 今その授業では論理学の基礎を中心に、周辺の話題にも触れているといった感じであります。
 それにしても論理学をやっていた人、発展させた人は素晴らしいとつくづく思いました。素晴らしすぎてどうしよう。だって論理って血が通ってないように感じるんだもん。


 言葉の意味は、私たちがイメージしているものを指すのではなくて、実際に存在するような、ある文章の中で指示されている物そのものを表しているんだって。
 例えば「ソークラテースは人間である」という文章の中で「ソークラテース」は私たちが各々イメージするソークラテースを表しているのではなくて、実在した、人間であるという性質をもったソークラテースそのものを表しているんだそうな。よく分かりませんが。


 ともかく、イメージじゃないんだ。心の中にあるんじゃないんだ。そもそも心なんてあるのか(いや、ない)。観念論じゃないんだ。という主張を教員はしています。おそらく論理学の立場もそうなのでしょう。そうやって講義を聞いてると、論理学の立場が観念論と対置されているような気がしてきます。私は観念論って結構好きな考え方なのでそういう(論理学みたいな)考え方もあるんだねー、本当はそうなんだと思って聞いています。非常に興味深い。
 ただ、教員に「本当はこうなってるんだ」、「こんなのは迷妄だ」と言われても、「はい、そーですか」と鵜呑みにもしたくない。


 私の好きな哲学者のひとりにアルトゥール・ショーペンハウアーという人がいます。彼は主著「意志と表象としての世界」の冒頭でこう述べています。「世界は私の表象である」と。表象っていうのは簡単にいえばイメージのことだと思います。典型的な観念論で、ときに批判的な意味で独我論とも言われています。そして同様にその著作の中で「世界は私の意志である」とも言っています。この部分はまだ読んでいないので説明はできませんが。まあこの観念論的な考え方が、私はとても人間味があっていいと思うんですよね。人間味があるというのは彼の著作全部について言えるかもしれません。彼の書いた本すべてを読んだわけではないので大きなことは言えませんが。
 それに比べると、確かに精確な論理学は素晴らしいよ。でも観念論みたいな考え方もそんな簡単には捨てたくないなあ。こんな私は迷妄にまみれていてダメダメですね。



 さて、ここからが本題です。今回の授業最大の「なるほど!」はウィトゲンシュタインによるサルトル批判(教員によるサルトル批判)でした。サルトルは、「文学は飢えた子どもに対して何ができるか」という問いを立て、慈善活動などの社会活動への参加を促しました。しかし文学などのフィクションはそれ独自の意義があるのであって、その活動が実社会の役に立たなくともよい。役に立たないから文学者も社会活動をすべきだというのは誤りである、とウィトゲンシュタインは言ったそうです。このようなミスリード(mislead)、誤った方向に導くことを排除するのが哲学者の役目なんだそうです。ウィトゲンシュタインさん曰く。

 社会問題を勉強しているだけでも意義があることなんですね。
posted by 大情研 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

もったいない

皆さんごきげんよう。火曜日担当、柿元です。


ふと思ったんですけど、一日のうち六、七時間を睡眠に取られてるなんてすごくもったいなくないですか。

三時間くらいの睡眠で過ごせればいいなぁと個人的には思います。

睡眠は量よりも質が重要です。

どうすれば取れるかはわかりませんけど、質のいい睡眠を集中して取れれば大丈夫なはずです。



僕は完全に寝るまでにけっこう時間がかかるんですよ。

寝床についてすぐぱっと眠れれば効率がいいんですが、いつもなかなかそうはいきません。

小さいころ、全然眠れなくてなんだか焦ってよく泣いてました。

そのうち「眠れない時は眠らなければいいじゃないか」という当たり前のことに気づいたのは僕の中でちょっとした革命でしたね。

寝る時間がどんどん遅くなっていったのはそれからだった気がします。

おかげでこんな不健康な生活です。


そもそもなぜ人は眠るんでしょうか。

こいつは実に興味深い問題です。

まあ、どうせ脳とか体とかを休ませるために必要なんでしょう。

それでも、僕はやっぱりもったない気がしてしまいます。

やりたいことがいっぱいあるから、「一日が二十四時間じゃ足りない」んですよ。

必然的に睡眠時間を削るしかないではありませんか。

一日三時間睡眠、ちょっと試してみようかな。

月曜から金曜までずっと眠らないで、土日だけ眠るっていう方法とかも面白そうですね。

寿命がだいぶ縮まりそうですけど。



眠らない体が欲しいなぁ。

世界には眠る必要のない人間っているのだろうか。



posted by 大情研 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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